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高度な課金モデル

このセクションでは、Zuoraで使用可能な高度な課金モデルについて説明します。これらの課金で、販売するプロダクトにさらに複雑な料金プラン課金を追加することができます。

高度な課金モデルの概要

前回のチュートリアルでカバーされているいくつかの基本に加えて、Zuoraのプロダクトカタログは、課金モデルを管理するために、柔軟で設定可能な方法を提供します。Zuoraが他から際立つ1つの例に、どのレベルのビジネスの複雑性に対しても高度な課金モデルをサポートできる機能があります。

プロダクト料金プランを一回の一回課金と一回の定期課金に制限する選択肢とは異なり、Zuoraでは、各料金プランに対して一回課金、定期課金、および従量課金を数の制限なく作成することができます。この複雑性は、例えば、販売するプロダクトのために月間定期ライセンス費用と年間定期サポート費用の両方を課金する場合に、有効です。さらに、Zuoraは、ボリューム課金、ティア課金、従量課金、超過に対する従量課金、および割引課金のモデルのための機能を提供します。Zuoraのプロダクトカタログは、ビジネスのニーズがより複雑になるのに合わせて更に充実させることができます。

重要な概念

ここではZuoraでより高度な課金モデルのサポートを検討する際の重要な概念について説明します。

  • 無制限課金:Zuoraによって、各プロダクト料金プランに無制限の課金を作成できます。一回の一回課金と一回の定期課金に限定されません。
  • ボリューム課金:このモデルを使用して、顧客が購入する合計数量に基づいた、異なる単位当たりの価格を課金します。
  • ティア課金:このモデルは、購入した数量に基づいて異なる価格を課金できる、ボリューム課金に似ています。ただし、ティア課金には、ティアごとに異なる単位価格が適用されます。ティア課金モデルを使用すると、課金はボリュームの増加に伴って徐々に変化します。例えば、サブスクリプションの合計金額は、最初の5ユニットの合計で1ヶ月ごとに10ドル、次の5ユニットで1ヶ月ごとに8ドル、そして10ユニット追加すると1ヶ月ごとに5ドルになります。
  • 超過量課金:定義された含まれるユニット数を顧客が超過した後に、消費したユニットに対して課金する場合にこのモデルを使用します。例えば、携帯電話に含まれる時間は300分で、その後は1分当たり0.10ドルです。
  • 超過量課金付きティア課金:超過量課金付きティア課金モデルは、従量課金にのみ適用されます。この課金モデルは、最終ティアの終了ユニットに超過料金があることを除いては、ティア課金モデルに似ています。
  • 超過量平滑化課金モデル:指定した月の使用量課金(従量課金)の急騰や急落を避ける場合にこのモデルを使用します。スムージングモデルを使用すると、顧客は、複数の期間での使用を考慮することによって、1つの期間で使用量が急騰した場合の過払いを避けることができます。「ローリングウィンドウ」などのいくつかのスムージングモデルでは、使用していないユニットを翌期に繰り越します。

  • ディスカウント課金このモデルを使用して、サブスクリプションに、定額割引またはパーセンテージに基づいた割引を適用します。割引が適用される期間を定義することもできます。

追加のリソースと活動

Zuoraの課金モデルの詳細については、次を参照してください。

Last modified
12:23, 30 Mar 2016

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