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サブスクリプション

前のセクションでは、顧客アカウントについて説明しました。Zuoraでは、1つの顧客アカウントで複数のサブスクリプションを持つことができます。サブスクリプションには、顧客の購入内容や、プロダクト/サービスが請求される日付などについての情報が含まれています。 

このセクションでは、サブスクリプションの請求と一回課金がどのように違うか、およびZuoraでサブスクリプションの初回オーダーから契約更新までのライフサイクルをどのように管理できるかについて説明します。

サブスクリプションの概要

サブスクリプションのビジネスモデルでは、顧客がプロダクトまたはサービスにサインアップして、アクセスを継続するためにサブスクリプション料金を定期的に支払います。この料金は、毎月、毎四半期、または毎年支払われます。サブスクリプションビジネスは、このようなビジネスモデルによって、一貫した予測可能な収益を得ることができます。また最終顧客は、より柔軟な料金オプションを利用できます。

Zuoraのプロダクトスイートによって、サブスクリプションビジネスでは、顧客のサブスクリプションのライフサイクル全体を管理および追跡できます。すなわち初回オーダーから更新までや、途中変更にも対応します。Zuoraのサブスクリプションは、顧客が購入した一連のプロダクトとサービスを表します。サブスクリプションには、顧客がサブスクリプションの利用によりいくら課金されるかについての情報がすべて含まれています。顧客には、期日までに決済できるように、請求周期ごとに自動的に請求を行います。さらに、顧客がいつアップグレード、更新、および既存オーダーへの追加を行うべきかを追跡できます。

Zuoraによって、サポートが必要なサブスクリプションモデルを定義できます。例えば、顧客に、ユーザーあたりの価格で課金したり、ディスク容量(GB)やCPU使用率によるボリューム課金を提供したりできます。Zuoraではサブスクリプション期間を柔軟に選択でき(1、3、6、12、24、または36ヶ月)、さらに自由度の高い請求周期が提供されています(例えば、月ごと、四半期ごと、半年ごと、年ごと、またはその他の任意の期間)。

重要な概念

ここではZuoraでサブスクリプションを使用する際の重要な概念について説明します。

  • サブスクリプション期間の設定:サブスクリプション期間の設定では、サブスクリプションの終了日を指定します。"期間を設定"されたサブスクリプションは、1ヶ月や1年などの指定された期間を過ぎると期間外になります。"無期限"サブスクリプションは期限切れがありませんが、顧客がサブスクリプションを中止するまで請求が継続されます。 
  • サブスクリプションプロダクトと課金:サブスクリプションにはプロダクトと、顧客オーダーに基づく課金が含まれています。サブスクリプションでは、必要な数だけプロダクトや課金を追加でき、それらのプロダクトや課金に関する情報を変更できます。例えば、サブスクリプション内で数量や料金を必要に応じて変更できます。
  • サブスクリプションのプレビュー:サブスクリプションはいつでもプレビューできます。サブスクリプションが有効化または請求される場合の前でも後でも可能です。

追加のリソースと活動

サブスクリプションの詳細については、次を参照してください。

  • サブスクリプションに関するドキュメントを参照してください。
  • Zuora API Sandboxで会社のZ-Billingテストアカウントにアクセスして、次のタスクを実行します。
    1. サブスクリプションを作成します。
    2.  作成したサブスクリプションをプレビューして、予想通りに請求された課金が実行されるかどうかを確認します。
Last modified
13:10, 30 Mar 2016

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