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請求オペレーション

このセクションでは、請求書生成の自動化、使用量のアップロードと請求、請求書残高の調整を行うために請求実行を使用する方法について説明します。

請求オペレーションの概要

請求オペレーションでは、代金回収の前に請求書を作成します。1件の顧客に1通の請求書を生成したり、顧客のグループや一度にすべての顧客に複数の請求書を生成したりすることができます。アドホック請求書やオンデマンド請求書を生成したり、スケジュールを作成して自動で請求書を生成したりすることができます。Zuoraでは、課金の計算(日割り)、カスタマイズした請求書の生成、顧客への請求書のメール送信を含む、請求に必要なすべての処理を扱います。

重要な概念

ここではZuoraで請求オペレーションを管理する際の重要な概念について説明します。

  • 請求オペレーションのダッシュボード:請求オペレーションのダッシュボードには、過去3ヶ月間の請求済み総額と最近作成された請求実行の一覧が表示されます。請求済み総額は、処理された請求書の数、請求書を生成したアカウントの数、およびMRRのブッキングを表示するために拡張することができます。
  • 請求実行を使用した請求書の生成:請求実行を使用して顧客に請求書を生成してメール送信します。請求実行は、1つ以上の顧客アカウントから情報を収集して、発生した課金に基づいてそれらのアカウントの請求書を作成します。顧客に送信される請求書は、会社のイメージを反映するようにカスタマイズすることができます。
  • 課金バッチ:顧客アカウントを作成して、課金バッチに割り当てます。その後、請求実行(または決済実行)で顧客を処理する際に、顧客の特定のバッチを選択して処理することができます。課金バッチによって、顧客の異なるティア、例えば、異なる方法または異なる時間に、処理することができます。
  • 請求実行の送信:請求実行を送信する際、請求実行に含まれるすべての請求書のステータスは、DraftからPostedに変わります。請求書がPostedステータスに変更されると、請求書はロックされて、変更できなくなります。例えば、配信する前に見直しをする場合は請求書を手動で送信するように選択することができます。または、請求実行が完了した後に請求書を自動送信することができます。 
  • 使用量請求:ビジネスに適用できる場合、使用量に基づいた課金モデルを使用して、プロダクトやサービスの実際の消費量に基づいて顧客に請求することができます。Zuoraでは請求のために顧客使用量データをインポートするための方法を複数提供しています。
  • 調整:顧客請求書を作成する際に、調整が必要な場合があります。例えば、顧客値引きにより全額は必要でなくなった場合、調整が必要になります。「請求明細調整」を使用して請求書の金額を変更します。

追加のリソースと活動

請求オペレーションの詳細については、次を参照してください。

  • 請求オペレーションで、ナレッジセンターのドキュメントの見直しをします。
  • Zuora API Sandboxで会社のZ-Billingテストアカウントにアクセスして、以下を試します。
    1. 毎日実行する請求実行をスケジュールする。
    2. サブスクリプションの顧客アカウントに移動して、その顧客に対して次の請求周期の請求書を生成して送信する。
    3. 会社が使用量で課金する場合、使用量に基づいて課金されるプロダクトを含むサブスクリプションを作成する。その後、適用するアカウントに使用量をアップデートする。
    4. 残高の送信済み請求書に移動し、請求明細調整を作成して、請求残高を$0にする。
Last modified
09:11, 25 Apr 2016

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